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・あまおう苺クリム&ホイップを食べた。あまり特徴のないうまさ。
・割引シールが貼ってあったがバーコードで無人で払ったら、割引が適応されておらず、返金対応に……が、バーコード支払いなのでオンラインで反映されるとかしないとか。
・『必ず「望む結果」を引き出せる!ハーバード流交渉術』を読み終わる。
条件でなく、条件の裏にある理由と本質的な利益に注目する。交渉の項目は条件であり、利益や求めているものはその裏にあり、探らないとわからない。利益を公にすることにより、第三の解決方法が見つかることがある。交渉は対人であるから、面子や立場、権限を考慮、法律などの決まりを原則として打ち出し交渉を進めていく。対立的にではなく、同じ方向を見ながら交渉を進める。主張の根拠や客観的な原則を確認や前提確認として質問することにより、相手を同じ立場に立たせることが可能。交渉が失敗したときのバックアップ案を用意、ブラッシュアップしておくことにより、本交渉が進めやすくなる。アイデア会議は、批判をしない、役割交代での発案、ブレインストーミングなど。受け入れ可能な文章。相手のガス抜き、沈黙、利益の関わらない第三者による利益を重視した草案の改案。その場で決めない。汚い手を使われた場合は、相手の戦術を見極め、あえて話題にし、その正当性や妥当性を問いただす。ただし人(交渉の相手)と問題を切り離した話にする。宇露交渉だと、利益の関わらない第三者による、利益の深掘りがまず必要になる。つまりアメリカでは駄目。そのうえで、軍事的な脅しがある場合は、交渉事はすべて公にする。最終的には、ロシアのミサイル基地をすべて破壊する準備をした上で、引き延ばし交渉を打ち切らせる方向に持って行くことも必要。ロシアの軍事的脅しに対しては、他の対抗策も必要そう。

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